【香川の障害年金手続きを安価にご支援、無料相談を毎日開催】豊富な受給実績
【高島社会保険労務士事務所】香川県での障害年金受給実績|うつ・発達障害・知的障害・糖尿病・がん・人工関節
「自分の病気でも障害年金を受け取れるのだろうか」
「香川県内で実績のある社労士に相談したい」
こういったお声をもとに、高島社会保険労務士事務所(障害年金フルサポートセンター)が香川県内でサポートしてきた主な傷病と申請のポイントをご紹介します。
うつ病・発達障害・知的障害・糖尿病・がん・人工関節と、対応傷病は多岐にわたります。「自分のケースは申請できるのか」と迷われている方は、ぜひ参考にしてください。
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高島社会保険労務士事務所について
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高島社会保険労務士事務所は、障害年金の申請サポートに特化した社労士事務所です。香川県全域(高松市・丸亀市・坂出市・善通寺市・観音寺市・三豊市・さぬき市など)を対応エリアとしており、来所不要・電話・LINE・メールでの相談受付により、体調が優れない方でも安心してご利用いただけます。
着手金0円・完全成功報酬制を採用しており、受給が決定した後にのみ報酬が発生します。不支給の場合は報酬をいただきません。また、業界内でも最安値水準の料金設定を維持しており、受け取れる年金を最大限手元に残していただけるよう取り組んでいます。
以下では、当事務所が香川県内でサポートしてきた主な傷病ごとに、申請のポイントと実績のご紹介をしています。
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1. うつ病・双極性障害での受給実績【香川県】
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■ うつ病・双極性障害は香川県でも相談件数No.1の傷病
当事務所への相談の中で最も多いのが、うつ病・双極性障害(そううつ病)をはじめとする気分障害です。香川県内でも近年、相談件数が増加しており、高松市・丸亀市・坂出市など県内各地からお問い合わせをいただいています。
うつ病での障害年金申請では、診断書に記載される「日常生活能力の判定」が審査の核心となります。食事の準備・掃除・買い物・金銭管理・他者とのコミュニケーションなどの項目について、実際の生活の困難さが正確に反映されているかが、支給・不支給の分かれ目になります。
通院時間は短く、医師が患者の日常生活の実態を詳しく把握していないケースが多いため、社労士が事前に生活状況を丁寧にヒアリングし、医師への情報提供を行うことで、実情に即した診断書が作成されやすくなります。
■ 申請でよくある落とし穴
うつ病の申請で特に注意が必要なのは、「症状の波」への対応です。うつ病は調子の良い日と悪い日を繰り返す傾向があり、受診当日がたまたま調子の良い日だと、症状が軽く見られた診断書ができあがってしまうことがあります。平均的な状態・最も悪い状態をどう伝えるかが重要です。
また、「働いているから受給できない」と思い込んでいる方も多くいます。就労していても、仕事の種類・内容・受けているサポートの状況によっては障害等級に該当するケースは多くあります。
■ 高松市・丸亀市での対応実績(一例)
高松市在住・40代女性・うつ病:障害厚生年金2級受給。職場でのストレスをきっかけに発症し、数年にわたり休職・復職を繰り返していたケース。診断書の日常生活能力欄の記載内容を医師にご確認いただき、実態に即した内容で申請。事後重症請求にて受給決定。
丸亀市在住・50代男性・双極性障害:障害基礎年金2級受給。長年症状と付き合いながらも申請を先延ばしにしていたケース。遡及請求の可能性を検討した結果、認定日請求にて3年分の遡及が認められ、一括受給。
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- 発達障害(ASD・ADHD)での受給実績【香川県】
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■ 大人の発達障害での申請が増加中
自閉スペクトラム症(ASD)・注意欠如多動症(ADHD)など発達障害を理由とした障害年金の申請は、香川県内でも近年急増しています。成人後に初めて診断を受けるケースも多く、「今から申請できるのか」というご相談も多くいただきます。
発達障害での申請において重要なのは、「就労しているかどうか」ではなく「どのような状態で就労しているか」です。職場で特別な配慮を受けている・ミスが多く叱責される・コミュニケーションに著しい困難がある・感覚過敏で職場環境に適応できないなど、就労の実態を詳細に診断書・申立書に反映させることが重要です。
■ 初診日の注意点
発達障害の申請で特に注意が必要なのは初診日の問題です。幼少期に「集中力がない」「落ち着きがない」と指摘されて受診した記録がある場合、そのクリニック受診日が初診日となります。一方、知的障害が合併している場合は「出生日」が初診日とみなされるため、初診日の確認には専門的な判断が必要です。
■ 高松市・善通寺市での対応実績(一例)
高松市在住・30代男性・ASD(自閉スペクトラム症):障害基礎年金2級受給。一般就労中だったが、職場での配慮(業務の単純化・個室対応)なしには就労が困難な状態であることを詳細に申立書に記載。就労中であっても2級認定。
善通寺市在住・20代女性・ADHD+うつ病:障害厚生年金2級受給。ADHDに加えて二次障害としてうつ病を発症。複数の傷病を抱えるケースとして、それぞれの症状が日常生活に与える影響を総合的に記述して申請。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - 知的障害での受給実績【香川県】
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■ 療育手帳を持っていれば申請できる可能性が高い
知的障害(精神遅滞)での障害年金申請は、初診日が「出生日」とみなされるという特徴があります。そのため、保険料の納付要件は20歳前傷病として扱われ、納付要件を問われません。療育手帳(香川県ではA・B1・B2の等級区分)を持っている方は、申請できる可能性が高いです。
障害年金の等級は療育手帳の等級と完全には一致しませんが、A判定であれば2級以上、B1判定であれば2級に該当するケースが多く見られます。B2判定でも、日常生活の状況によっては2級が認められることがあります。
■ 「IQが高いから受給できない」は誤解
「IQが70台だから受給できないと言われた」というご相談をいただくことがあります。しかし、障害年金の審査ではIQの数値だけでなく、日常生活の実態・就労状況・他者のサポートの必要性が総合的に評価されます。IQが60〜70台であっても、2級が認定されるケースは多くあります。
■ さぬき市・三豊市での対応実績(一例)
さぬき市在住・20代男性・知的障害(B1):障害基礎年金2級受給。特別支援学校卒業後に就労継続支援A型事業所に通所中。日常生活でのサポートの状況と就労の実態を詳細に記述して申請。20歳時点での申請。
三豊市在住・30代女性・知的障害(B2)+発達障害:障害基礎年金2級受給。B2判定であったが、発達障害との合併により日常生活への支障が大きいことを具体的に記述。受給決定。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - 糖尿病・人工透析での受給実績【香川県】
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■ 糖尿病の合併症・透析でも
糖尿病そのものでは障害年金の受給が難しいケースが多いですが、合併症や人工透析への移行により、受給できる可能性が大きく広がります。
人工透析を開始した場合は、原則として「透析開始から3か月を経過した日」が障害認定日となり、障害年金2級に該当します。糖尿病が原因の場合、透析開始後3か月が経過していれば申請できる状態となります。
また、糖尿病による合併症(糖尿病性網膜症による視力障害・糖尿病性腎症による腎不全・糖尿病性神経障害による肢体の障害など)でも、それぞれの障害の程度に応じて障害年金の対象となります。
■ 初診日は「糖尿病の初診日」が起点
注意が必要なのは、「透析開始時点」や「合併症が出た時点」ではなく、「糖尿病と初めて診断された日」が初診日となる点です。糖尿病のコントロールのために通院していた内科・かかりつけ医への最初の受診日がすでに何年も前になっているケースも多く、初診日証明書の取得が課題になることがあります。
■ 高松市・坂出市での対応実績(一例)
高松市在住・60代男性・糖尿病性腎症→人工透析:障害厚生年金2級受給。会社員として長年勤務中に糖尿病が悪化し透析導入。初診日が25年以上前のため、かかりつけ医のカルテ確認から対応。受診状況等証明書を取得し、申請。
坂出市在住・50代女性・糖尿病性網膜症(視力障害):障害基礎年金2級受給。網膜症の進行により両眼の視力が著しく低下したケース。視力の状態を示す検査データを整理し、視覚障害の診断書にて申請。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - がん(悪性新生物)での受給実績【香川県】
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■ がんでも障害年金を受け取れる場合がある
「がんは障害年金の対象外」と思われている方も多いですが、がん(悪性新生物)は障害年金の対象です。ただし、がんの診断を受けただけでは受給要件を満たさず、治療や病状の進行によって日常生活や就労に著しい支障が生じている状態であることが必要です。
がんでの障害年金申請において評価されるのは、主に次の3点です。
・倦怠感・疼痛・呼吸困難など、がんそのものの症状による生活への影響
・抗がん剤・放射線治療・手術などによる副作用・後遺症
・人工肛門・ストーマ・喉頭全摘出など、手術による機能の喪失
特に、抗がん剤治療中の倦怠感・嘔吐・免疫低下による外出困難などは、日常生活能力に直結するため、診断書・申立書に具体的に記述することが重要です。
■ がんでの申請が難しい理由と対処法
がんでの申請で難しいのは、「症状の変動」への対応です。治療の効果が出て一時的に回復した時期と、副作用で動けない時期が交互に来るケースでは、申請のタイミングと診断書の内容が重要になります。申請日の直前3か月以内の現症を示す診断書が必要なため、最も症状が重く現れているタイミングで申請書類を整えることがポイントです。
■ 観音寺市・高松市での対応実績(一例)
観音寺市在住・50代男性・胃がん(術後):障害厚生年金3級受給。胃の全摘出後に就労困難な状態が継続。術後の栄養障害・体重減少・倦怠感などを詳細に記述して申請。術後1年6か月経過時点での認定日申請にて3級受給決定。
高松市在住・40代女性・乳がん(化学療法中):障害基礎年金2級受給。抗がん剤治療の副作用による強い倦怠感・嘔吐・脱毛による外出困難・免疫低下のため日常生活の多くを家族のサポートに頼っている状態を記述。2級認定。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - 人工関節・人工骨頭での受給実績【香川県】
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■ 人工関節の置換で原則3級が認定される
人工関節(膝関節・股関節など)や人工骨頭を置換した場合、その手術日が障害認定日となり、原則として障害厚生年金3級が認定されます。初診日に厚生年金に加入していた方(会社員・公務員)であれば、手術後に申請することで3級の受給権が発生します。
ただし、初診日に国民年金のみ加入していた方(自営業・専業主婦・学生など)の場合、障害基礎年金の対象となりますが、基礎年金には3級がないため、1級・2級に該当する状態でなければ受給できません。この点は人工関節申請の最重要ポイントです。
■ 「手術したのに申請していなかった」ケースが多い
人工関節の置換後に申請の存在を知らずに数年が経過しているケースも多く見られます。この場合、遡及請求(手術日にさかのぼって申請)を行うことで、最大5年分の年金を一括受給できる可能性があります。手術からの年数が経過しているほど時効による目減りが進むため、心当たりのある方は早めにご相談ください。
■ 高松市・丸亀市での対応実績(一例)
高松市在住・60代男性・両股関節人工関節置換:障害厚生年金3級受給。変形性股関節症により両側を置換。手術から2年後に申請の存在を知り相談。遡及請求にて手術日翌月から2年分の年金を一括受給。
丸亀市在住・70代女性・右膝人工関節置換:障害厚生年金3級受給。変形性膝関節症により手術。初診日は会社員として厚生年金加入中だったことを確認し、置換後に申請。永久認定にて受給決定。
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高島社会保険労務士事務所が選ばれる理由
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■ 香川県全域・多様な傷病に対応
うつ病・発達障害・知的障害・糖尿病・がん・人工関節をはじめ、統合失調症・双極性障害・てんかん・脳梗塞後遺症・心疾患・難病など、幅広い傷病に対応しています。「自分の病気は対象になるのか」という段階からお気軽にご相談ください。
■ 着手金0円・完全成功報酬・業界最安値水準
初期費用は一切かかりません。受給が決定した後にのみ、業界最安値水準の成功報酬をいただきます。遡及請求で受給額が大きくなっても報酬は定額のため、受給者の手取りを最大化できます。
■ 担当者固定制・来所不要
最初から最後まで高島が一貫して担当します。来所不要で、電話・LINE・メールでのやり取りで手続きを進められるため、体調が不安定な方、遠方の方、外出が困難な方でも安心してご利用いただけます。
■ 相談無料・秘密厳守
ご相談は何度でも無料です。「申請できるかどうかわからない」「どこから始めればいいかわからない」という段階からお気軽にお声がけください。
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まとめ
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高島社会保険労務士事務所(障害年金フルサポートセンター)は、香川県内でうつ病・発達障害・知的障害・糖尿病・がん・人工関節をはじめとする多様な傷病での障害年金申請をサポートしてきました。
「自分の症状で受給できるのか」「どこに相談すればいいかわからない」という方は、まずは無料相談からお気軽にご連絡ください。
高松市・丸亀市・坂出市・善通寺市・観音寺市・三豊市・さぬき市・東かがわ市など、香川県全域に対応しています。
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香川県全域対応|来所不要
